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2017-09

デスノート Light up the New world 感想 - 2016.10.31 Mon

おはようございます



デスノート Light up the New world
見てきました

感想としては

酷い、ゴミ

どういう部分が酷かったか↓




【デスノート本来の戦い】

デスノートといえばキラとLの戦いです

本編にそんなものは一切ありません

気付いたら主人公サイドに都合のいいように展開が進んでいます

思考なども一切明かされない、そもそもこいつら何も考えていないんじゃないかと思えるぐらい何もしません

後原作では強い力を持っていた死神の目

これもあってもなくても変わらないというか、持ってる奴持ってない奴の区別すらろくにされません

ほんとにこの映画だと、なんかその場その場思いつきでやってたら展開進んだよ-ぐらいの内容です




6冊ノート設定

客引きようで全く意味がなかった。3冊あれば同じ内容のものが作れます

そもそも所有者2人においては名前しかでてきません、気付いたら勝手に死んでます

ノート6冊という言葉に騙されてはいけません、実質3冊です

ノートを複数手に入れたキャラも、それ特有の戦術など一切なく1冊所持だろうが6冊所持だろうが何も変わらなかったです




【L側もキラ側も相手を舐めすぎ】

もうこれはいちいち言ってたらキリがないぐらい多かったです

まず素顔で堂々で出歩いて死ぬバカが多すぎる

相手に死神の目があるかどうかわからない状態で平然と顔晒して平然と死んでいきます(死神の目の存在は両者知ってる)

それで「死んじゃったーかなし-」って仲間が悲しんだりします

馬鹿の集まりか何か?

キラ側もキラ側でノート1ページ普通に捨てたりしてます(結局悪用されない、誰も突っ込まない)

切れ端に書いても死ぬから実質ノートを渡してるようなもんなのに、この映画の中ではノートの存在だけが重要なようです




【原作リスペクトというかオマージュが裏目】

この映画、まだ原作とは全く別物として見ればましかもしれないのに、変に原作で使った戦術、名セリフが使われます

そして名セリフは使うところがおかしいです

「面白くなってきた」←何が面白くなってきたのかいまいちわからない

「計画通り」←2箇所このセリフはでてくるんですが、片方は意味不明、もう片方はなぜか計画通りって言ってるやつ自信が拳銃向けられてて絶体絶命、何が計画通りなんでしょう。自殺願望でもあったのかな?




【戦術性皆無】

登場キャラの中で一番頭良さそうなLの後継者ですら原作のミサ、火口以下です

というかこいつらには計画、戦術というものが存在しません

主人公は感情で動いていきあたりばったり、Lの後継者も似たようなもんです

ポンコツの集まりかな?




【面白かったところ】

とある人物がノート片手に拳銃片手の刑事と対峙するシーンがあるんですけど、そこではなぜか互いの戦力が拮抗してるかのような演出(どちらも捕まらない

その5分後ぐらいに「ノートが銃に勝てるわけ無いだろ!」みたいなセリフがでてきます

腹がよじれそうでした




正直これ以外にも、悪いところをあげようと思えばいくらでもでてくるぐらいにはありました

少なくとも原作読んだことある人は絶対見ないほうがいいです

おしまい

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