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2018-05

ライトノベルで学ぶ恋愛術 - 2018.02.13 Tue

おはようございます



【空想のキャラに恋をする】

なんかラノベのタイトルにできそうですね、いやいいたいのはそういうことじゃなくて

オタク文化に浸ってる人間には意外と分かる話だと思うんですが、空想のキャラに恋することが結構あるんですよ

この時点で「何言ってんだこいつwwwww」って思われる方がもしかしたらいるかもしれませんが、エロゲで名前変更機能がついててもデフォルトでプレイする私ですら発生する問題なので、日夜皆さんの生活を脅かす問題なのではと思い記事にしているわけです。

いやこんなこといいつつ特に対策法なんてものはないんですけど

あっ、もちろんキャラに恋するというのは可愛いとかそういった感情とはまた違うものです。現実でも二次元でも胸に特有の痛みがあるので体感ではわかりやすいですね

具体例を上げて解説していきましょう

私の場合だと去年は

2018y02m13d_175753755.jpg
これとか

0da487fbd5da2dd1435928b9e017401f.png
これ

いやまあエロマンガ先生とかは、原作読めば大抵の人は山田エルフに惚れると思われるので致し方ないところがありますね

しかしこのキャラに惚れるというのは作品の楽しむ上で問題しかないんですよね

私は毎月ラノベを10冊程度は買うんですが、去年エロマンガ先生を読んでる時は山田エルフが脳内にチラついてマトモに読めないわ次の作品にいけないわで散々でした

結局エロマンガ先生は後に1回読み直すハメになりましたし、次の作品に行くのにそこそこな時間を要しました

結局のところ空想のキャラに恋をしても仕方がないなんてのは誰しもわかってることでしょうし、なんなら本人が一番わかっているんですけど1回なるとなかなか切り分けて考えるのは難しいんですよね

しかしデメリットばかりという話ではなく、メリットもあります

それは俗にいう恋愛ソングがその時期だけ楽しめるということですね

世の中大抵のオタクは恋愛ソングがあんまり好きじゃないと思うんですけど(偏見)、やはりキャラに恋をしている状況であればそれは変わってくるもので、恋愛ソングいいなーぐらいにはなります

また歌詞を噛み締めて感傷に浸るのも良いですね

しかしここでも問題がありまして、それをツイッターなどで言ってしまうと周りの目が変わるのでやめた方が良いです、個人で楽しむ分には良いんですが

次に応用編

私も人生で1回しかなったことがないんですが、同じ作品内で二人に恋をするパターンがあります

具体的に言うと

03s.jpg
これと

05s.jpg
これ

(全然関係ないけどこの作品12巻あたりから展開怪しすぎません?)

この状況になるとライトノベルを読んでるだけなのに、さも浮気をしてるかのような感覚に浸れるのが特徴ですね

その分無駄に作品に囚われる時間も増えるのであまりいいことはないんですが……



【まとめ】

このように空想のキャラに恋をするというのはメリットとデメリットが存在し、なってしまったものはしょうがないので開き直って恋愛ソングを聞くのがおすすめですね

私は毎年120冊程度はラノベを読んでるんですが、それでも年に1回あるかないかなので頻度としてはそう高くないです

むしろ冷静に考えると120冊✕1作品にヒロインが4人はいるので、479人の女を振ってるまでありますね

皆さんもこの記事を読んで今後のラノベ生活に励んでいただけたらと思います


おしまい


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